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RTC関連

現在の認識では、Jetson Nano ModuleにはRTCの機能が標準で装備されていて、ボタン電池から電源供給しておけば、時刻が保持できる、というもの。

バックアップ電池は百均にてCR1220を購入して来た。これが一番入手性がよさそう。 キャリーボードJ202のボタン電池ホルダにはちゃんと装着できた。

単に、装着しただけでは時刻が保持できなかった。ちょっと調査していると、以下のページに遭遇。

https://www.forecr.io/blogs/bsp-development/rtc-test-for-nvidia-jetson-modules

NTPによる時刻同期のサービスが動いていると、ネットにつながっていないときに変に初期化されてしまう、ということかもと考え、上記のページに従ってためしてみる。

$ timedatectl status
                      Local time: 火 2022-08-23 12:30:21 JST
                  Universal time: 火 2022-08-23 03:30:21 UTC
                        RTC time: 土 2000-01-01 02:53:06
                       Time zone: Asia/Tokyo (JST, +0900)
       System clock synchronized: no
systemd-timesyncd.service active: yes
                 RTC in local TZ: no
$ sudo timedatectl set-ntp 0
sirius@jetson-nano-module-01:~$ timedatectl status
                      Local time: 火 2022-08-23 12:33:05 JST
                  Universal time: 火 2022-08-23 03:33:05 UTC
                        RTC time: 土 2000-01-01 02:55:50
                       Time zone: Asia/Tokyo (JST, +0900)
       System clock synchronized: no
systemd-timesyncd.service active: no
                 RTC in local TZ: no
rtc関連.1661229906.txt.gz · 最終更新: 2022/08/23 13:45 by makotoa67